運営メンバーからひとこと(その1)

ども、広報担当のさこです。
今回のblog、そういえば運営メンバーにほとんど書いてもらってなかったと
終わってから気づきました(遅
せっかくなので、メンバーにもひとこと…と思ったら
結構しっかりとみんな書いてもらえたので、2回に分けてお届けします。

■コンマス
「いちろーさん、アラフォーオケでコンサートマスターをおねがいしたいんだけど、いい?」
「あ、いいよー」

というわけで、私・いちろーはコンサートマスターをやっていました。

コンサートマスターって、なんなんでしょうね。

オーケストラのど真ん中に座っている人。
バイオリンの最前列に座っている人。
指揮者のすぐ横にいる人。

メンバーから「これどうやってひけばいいの?」と聞かれる人。
指揮者から「ここ、こういうふうにして欲しいからよろしくね」と言われる人。
とかなんとか。

私自身は、どんなふうに演奏してきたのかな―?と振り返ってみると
「あなたはどうやりたいの?」とまわりを観察して
「それなら私はこうやってみよう」とか
「それでも私はこう思うよ」とか思いつつ練習会でも演奏を続けてきました。

今回参加したメンバーは本当にみなさん責任感が強くて
「ココがひけなくてだめだ!」
「もっと、やりたいことがあるのにできない!」
という声や、そんな思いのこもったため息が練習会での演奏の合間には聞こえてきました。

それどころか、演奏中にも声にならない声がいくつも……。

難しい曲ではありましたが、練習を重ねるごとに私もみなさんも
様子が変わっていきました。それがうれしかった!

弾けなかったところが弾けるようになったり、
どこをひいているかがわからなかったのが
「ああ、こんな仕組みだったのか!おもしろい!」
という具合に理解が深まって、はじめはぎこちなかったアンサンブルも
親密になっていったように思います。

「またやりたいなぁ」と思ってしまった。

来場者のみなさんも
中継視聴者のみなさんも
ブログを読んでくださっているみなさんも

いつかどこかで音楽を通して、また出会えるのを楽しみにしています。

最後に、
今回ご一緒した出演メンバー・スタッフのみんな、ありがとう!

いちろーた

■木管世話役
今回、代表から直々のご指名をいただきまして、木管世話役を務めさせていただきました。木管パートはおそらくアラフォー率が最も高かったパートではないかと思うのですが、さすがは大人、お仕事などでお忙しい中、限られた練習時間で最大限のパフォーマンスを発揮する術をみなさんご存じだったようで、本番に向けての調整が素晴らしかったですね。
世話役としての仕事なんてたいして何もしなかったのに、大人な木管パートの皆さんに支えられて演奏会は大成功でした。どうもありがとうございました!(まつ)

■Vc世話役
いやー。終わってしまいましたね。
Vcトップの御仁が演奏に集中できるようにと、運営と奏者の連絡(雑務)役をやっておりました。
まだまだアラフォーとは名ばかりの若輩者で、みんなの協力に支えられて何とか仕事をこなすことができました。
そして沢山のことを学ぶ機会をくださった代表に感謝したいと思います。
まさしく、美味しいものに釣られ“そんなクマー(AA略)”状態だったわけですがそれは置いておいて。
ありがとうございました。

一回限りの演奏会。一期一会。
同じ顔ぶれで演奏することはもうないけれど、出会った縁を大切にしたい。
音楽を続けていればまたどこかで出逢える。楽しみが増えました。
アラフォー万歳!!!(Vc世話役 多田)

■打楽器世話役
Twitterでのぶさんが面白いことをつぶやいてるなーと眺めていたら、
あれよあれよという間に話が現実味を帯び、
気がついたら打楽器世話役のお役を仰せつかっておりました(笑)

僕自身、立ち上がった当初はよくわかっていなかったALAPHOの概念も、
凄腕な運営陣が具体的な施策を打ち出すたび姿ハッキリとしてきて、
最終的にこんな形になるとは思いもしませんでした。

僕はと言えば世話役とは名ばかりで、やっていたのは楽器の手配くらい。
それでもメンバーの一員として、このプロジェクトに参加できて刺激的でした。

打楽器のメンバーも、バックグラウンドの違う皆さんが集まってくれて、
一味違うサウンドがお届けできたのではないかと思っています。

のぶさん、皆さん どうもありがとう。
またどこかでご一緒しましょう。

■庶務
アラフォーなのに 楽器もオーケストラも初心者なので
「オケの演奏会ってどうやって作るのか 見たい」
と ずっとお願いしていたら
代表が 庶務という名前のOJT席をくださいました

百戦錬磨の凄腕運営陣でも
バタバタするときはするし
非常事態には竦むし
でも そこからいかに早く立ち直ってまた走り出すか は
メンバーが どれだけリーダーを好きか というところによるのだ と感じました
みんなが 代表のことを 大好きだから あんなに心に残る良い演奏会になったのですね

運営のことも 演奏のことも ほかのことも
たくさん たくさん 勉強させていただきました
のぶさん 皆様 ありがとう

■会計
会計とウェブサイト立ち上げを担当した小又です。
今回は自身オケ活動開始以来初の純粋な運営メンバーとしての参加、実際に参加したのは、練習2回と運営会議2回のみ。それでも支障なく役割が果たせたのはなぜか、これを考える度にあらためてALAPHOの一員であったことを誇りに思います。
この参加を通して、仕事とプライベートについての「次の5年の過ごし方」のヒントもいただけた気がします。ありがとうございました。

■広報
思えば、30への憧れは10代の半ばから持っていたというのに、
その30になったら目標がなくなってしまっていた自分。
今回「演奏会の2ヶ月前にアラフォーになる」という
タマゴだかヒヨコだかのアラフォーで皆様の後ろにくっついて追いかけてみて
アラフォーすげぇって思ったし40歳やその後があらためて楽しみになってきました。

オケの構成楽器が触れない自分なりに、少しでも音や雰囲気や楽しさが
みなさまに伝わればと雑文を書き散らかしておりましたが、
1つでもおぉっと思っていただければ幸いです。
のぶさん、こんな素敵な演奏会に声をかけてもらってありがとうございました。
これもまたなにかのご縁。またどこかでみなさまとお会いできれば。
(うんちく係兼プレコン編曲:番)


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